コロニアル建築の宝庫!チェンナイの見逃せない5つの建築物

チェンナイは南インド最大のドラヴィダ文化が残る街と言われていますが、イギリス植民地時代の”コロニアル風”な建物も多くあります。街を歩いていると立派な建築物がしばしば現れるので、建築好きでなくとも異国風な雰囲気を楽しめるでしょう。

 


チェンナイにある見逃せない建築物トップ5

1.マドラス高等裁判所と法律専門学校

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(Image by mensxp.com)
旧市街(ジョージ・タウン)のシンボル的建築物。敷地内ではインドでなかなか見られない法服を着た裁判官や学生が歩いています。

2.マドラス大学の理事会館

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Image by newindianexpress.com)
マリーナビーチの近くにはマドラス大学があります。こちらもイスラム風建築が特徴です。2016年のインド大学ランキングでは45位。大学なので旅行客も敷地内に入れます。

3.チェンナイ・セントラル駅

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(Image by wikipedia)
チェンナイのメイン駅。この建物は1973年に建てられました。ゴシック様式とロマネスク様式が組み合わされている特徴が挙げられます。

4.チェンナイ・エグモア駅

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数年前までセントラル駅と同じく赤茶色を基調した駅でしたが、気付いたら白に変わってました。こちらは塔の先がイスラム建築のように丸っこくなっています。実際のところエグモア駅もゴシック様式らしいですが…。

5.Tamil Nadu Government Multi Super Specialty Hospital

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(Image by DEBAPATI SAHA CHOWDHURY)
名前からも既にスーパー感で溢れています。ドイツの建築会社設計。右のドーム部分はマハバリプラムにある寺院のデザインから着想を得たようです。

チェンナイ建築マップ

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終わりに

チェンナイには様々なタイプの建築が見られるので、意識して観光するとより楽しめます。2つの駅内部の建築の違いを考察してみてはいかがでしょうか!

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