湿気が異常!南インド・チェンナイの観光地まとめと正直レビュー

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チェンナイを正直レビュー!

チェンナイはインドの四大都市の一つだけあって街は非常に栄えています。街にはコロニアル風の建物が多く、どこかエキゾチックな雰囲気が漂います。南北に長く伸びるマリーナビーチは市民の憩いの場になっており、ゆっくりとした時間が流れていました。

しかし正直のところチェンナイには目玉となる観光地が無いため、わざわざ観光目的で訪れる価値はないかもしれません。5〜7月は高温多湿な気候で観光どころじゃありませんので避けましょう。内陸部の暑さとは全く性質が違いました。

 総合評価
おすすめ度:★★★★★☆☆☆☆☆
人の良さ:★★★☆☆
居心地の良さ:★★☆☆☆
Airtel 3G:快適(中心地4G)
外国人観光客:並
日本人観光客:並
最低観光日数:1日〜
対象者:都会好き、ヒンドゥー寺院好き
私の滞在時期:2016年06月上旬
※筆者の主観に基づきます。

チェンナイではローカルバスが断然便利!

チェンナイの街を歩くと異常な量のローカルバスが運行していることに気がつくでしょう。基本的にチェンナイではオートリキシャを利用せずに観光することができます。

またオートリクシャに乗る際は、オラキャブ(OlaCabs)を使いましょう!直接ドライバーと交渉する金額の半分以下で乗れてしまうことが多いです。

簡単攻略!チェンナイのローカルバスの乗り方を紹介

チェンナイの観光スポットまとめ

1.マリーナ・ビーチ

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市民の憩いの場になっているマリーナビーチですが、とにかくゴミが多い。そしてそのゴミ目当てに異常な量のカラスがビーチに集まってきます。

世界第2位の長さを誇るマリーナビーチですが、汚さも世界最高クラス。でもなんだかんだ屋台が多くって複数人で行けばそれなりに楽します!

2.サン・トメ聖堂

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Image by travelblog.org)
マリーナビーチから南に進んだところにあります。教会内はとても静かなので休憩がてら寄るといいでしょう。内部も白を基調としており、綺麗に維持されていました。

3.旧市街(ジョージ・タウン)

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旧市街は夜になると活気づくので街歩きに最適です。写真は広い通り沿いの果物市ですが、路地に入ってもたくさんの人が買い物をしています。

4.州立博物館

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(Image wikipedia.org)
1851年設立の歴史ある博物館です。館内はとても広く、南インドの歴史に興味がなければ退屈してしまうかもしれません。

5.セント・ジョージ砦の要塞博物館

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imege by todayincity.com)
もともとここには1639年に東インド会社が作った城塞がありました。博物館内には当時の武器や絵画が展示されています。歴史好きなら訪れたい場所です。

6.ヴィヴェーカーナンダ・ハウス

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(Image by chennaimath.org)
インドの哲学者であるヴィヴェーカーナンダの家です。現在は博物館になっており、彼に関する絵画などが展示されています。彼の寝室では一般客でも瞑想ができるように開放されているようです。

7.秋平 -AKI BAY-

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観光地じゃないですが、あえて紹介します。事実私はラーメンを食べるためにチェンナイにやってきました。インド初の本格日本式ラーメンとして絶賛営業中です。

チェンナイにある日本式ラーメン屋「秋平」にローカルバスで行こう!

チェンナイ観光マップ

終わりに

チェンナイ観光の魅力の一つには寺院を含む建築物の見学が挙げられます。それぞれ個性があり興味深いですが、他の街に比べるとやはりパンチが弱いのが難点でした。

またチェンナイは日本人駐在員が多い街の一つであります。基本的に一年中高温多湿なため、過ごしやすいとは言えません。

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