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チェンナイからマハーバリプラムへローカルバス日帰り観光に挑戦!

チェンナイからマハーバリプラムへローカルバス日帰り観光に挑戦!

6月初旬の糞暑い時期にチェンナイからマハーバリプラムへローカルバスを使って日帰り観光に行きました。チェンナイからマハーバリプラムへ行く方は多いと思いますので、ぜひ参考にしてください。片道の運賃たったの50ルピー!

チェンナイ市外へ行くにはCMBTバススタンドが便利。

チェンナイから他の街へローカルバスで行く場合、CMBTバススタンドから行くのがオススメです。ローカルバスの向かう先はマハーバリプラム、ポンディチェリー、バンガロールなど様々です。

実際のところチェンナイからマハーバリプラムへ行くルートは他にもいくつかあるんですが、ローカルバスに慣れていない方はとりあえず大きいバススタンドから出発しましょう。

まずはローカルバスやオートリクシャを利用してCMBTバススタンドに行きます。大きいバススタンドなので、ローカルバスで簡単に行けます。
IMG_20160604_104106バススタンドに着くとオレンジ色のバスが大量にありますね。わけがわからないと思いますが、安心してください。簡単です。

チェンナイにおいてオレンジ色のバスは市内を走るバスで、緑色のバスは市外へ出るバスです。

市外へ向かうバススタンドは建物の裏にあります。IMG_20160605_093447このような建物が現れますので、中へ入って反対側へ行きます。気温がなんと45℃!?IMG_20160604_104549中はこんな感じ。市外に出ている緑色のバスがある方向に進みましょう。IMG_20160604_104808緑色のバスを見つけました。制服を着ているインド人に「マハーバリプラム!」というとバスが来る場所を教えてくれます。コツは暇そうな人に聞くこと。せかせかしている人に聞くと冷たくされます。IMG_20160604_105626乗車後にさらに乗客に「マハーバリプラム?」と再確認。運賃Rs50。1時間に一本程度。

ちょうど2時間で上記のママプラム・バイパスというバス停に着きました。終点ではないので注意してください。ここから中心地までは徒歩15分程度。オートリクシャも待機していましたが、私は歩いて中心地まで行きました。

マハーバリプラムからチェンナイ市内へ戻るルート

帰りは上記地図にある中心地のメインバススタンドからチェンナイ市内へ戻るのが簡単でオススメです。ここからチェンナイ市内各地へ向かうバスが頻繁に出ています。

チェンナイ駅周辺へ行くルートを一つ挙げますと・・

T.Nagar Depot行きのバス (599番)に乗って、途中のチェンナイ市内のThiruvanmiyur Bus depotという駅で降ります。(AC付きでRs70)Adyar行きでもOKです。そして頻繁に出ているブロードウェイ行き(109C)チェンナイ中央駅行き(A1)に乗ればチェンナイ駅周辺に戻ることができます。

チェンナイ中心部⇄Thiruvanmiyur Bus depot⇄マハーバリプラム・バススタンド

他にもこんなルートがあります。

チェンナイ中心部⇄ヴェラチェリー⇄マハーバリプラム・バイパス

本数は少ないですが、このルートならヴェラチェリーにある日本人経営のラーメン屋「秋平」に寄って帰ることもできちゃいます!

終わりに

チェンナイは大都市なのでローカルバスが本当に便利です。慣れてしまえばオートリクシャなんか乗ってられません!チェンナイ市内のローカルバス攻略法は下記記事に解説しておりますので、ぜひご覧ください。

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この記事を書いた人

ザバルダスト神田
インドまとめの管理人兼ライター。W大学卒のおっさん。2015~2016年に、ガンジー並みにインドを巡り尽くす。総移動距離3万km以上。世界中の変わり者が集まるインドの文化や人々、大自然に魅了される。好きな地域はザンスカール。ザバルダストはヒンディー語でGREATの意。

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