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秘境好き必見!インド南部バダミで絶対に訪れるべき観光地まとめ

badami

バダミってどんな街?

P1040833 ハンピに行ったついでに、ごく一部の人が訪れる秘境バダミ。インド南部のカルナタカ州にある小さな街です。観光地化が全然進んでいないので、メイン通りのレストランですら現地語のメニューばかりで面を食らうことも。

結論から言うと、訪れて大正解でした。美しい赤茶色の石窟、5世紀に造られた緑の人工湖は見もの。そして何より魅力的なのはのどかな街の雰囲気とそこに住む素朴な住民たちです。

総合評価
おすすめ度:★★★★★★★☆☆☆
人の良さ:★★★★☆
居心地の良さ:★★★★☆
Airtel 3G:快適
外国人観光客:極少
日本人観光客:極少
最低観光日数:1日
対象者:遺跡好き、秘境好き、自然好き、ゆっくりしたい人
私の滞在時期:2016年05月
※筆者の主観に基づきます。

バダミで訪れるべき4つの観光地はここだ!

⑴バダミ観光のハイライト・石窟寺院群の彫刻は圧巻!

P1040923湖の南側には4つの石窟からなる寺院群があります。
P1040936こちらは第3窟目の石窟寺院。精巧に作られており、遺跡好きでなくともこの大きな彫刻に圧倒されること間違い無し!4つ目のみジャイナ教の石窟寺院という異色な組み合わせ。入場料200ルピー。

おすすめ度:★★★★★★★☆☆☆

⑵アガスティアティルタ湖で現地の生活を覗き見る。

P1060049メイン通りから砦の見える方向に歩き、のどかな住宅街を抜けると5世紀に造られた人口湖が突如現れます。P1040963赤茶色の砦と緑の湖のコントラストには感動。
P1060245手際よく洗濯する女性たちは見ているだけで興味深いです。
こんな無名な街に世界遺産級の美しい観光地があるインドには脱帽。
P1060250湖畔の一部には物凄いシュールな像が乱立しているのでマニア必見!?

おすすめ度:★★★★★★★☆☆☆

<詳細は別記事にまとめることにします>
coming soon

⑶考古学博物館裏の砦を登頂し街を一望!

P1050078 (写真:赤い建物が考古学博物館)
博物館の裏には登山道があり、頂上の寺院に行くことができます。
P1050074 巨大な赤茶色の石壁に囲まれた登山道はアメリカのグランドキャニオンのようですね!P1050049頂上の寺院付近からはバダミの街を一望!最高だ!
係員の背中がどこか寂しい。入場無料。

おすすめ度:★★★★★★★☆☆☆

⑷超秘境「マハクータの寺院群」のプールに入る!?

P1040871私が激推しする場所は「マハクータ」(Mahakuta)という街の寺院群です。かなりマイナーな地域で正真正銘の“秘境”である。日本語でググっても一切の情報が出てきません。

バダミの街からは車で20分程度の場所にあります。この寺院群の見所は25mプールのような湖が寺院の真ん中にあり、そこで多くの人がはしゃいで泳いでいることです。

またバダミ近辺の観光地には「パッタダカル」という世界遺産の遺跡群があります。街から1時間程度離れており日帰りで行くことが可能です。しかし遺跡好きでない限り、退屈していまい満足できないと思います。

おすすめ度:★★★★★★★★☆☆

バダミで宿泊した安宿情報

P1040827観光地化が進んでいないものの、外国人旅行客が泊まれる安宿はメイン通りに何件かあります。詳しくは下記記事でご紹介します!

終わりに

バダミは素晴らしい所でした!
ハンピからのアクセスは少しややこしいものの、是非バダミまで足を伸ばしてみてください。

知る人ぞ知るインド南部の秘境の紹介でした。

バダミ写真ギャラリー

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この記事を書いた人

ザバルダスト神田
インドまとめの管理人兼ライター。W大学卒のおっさん。2015~2016年に、ガンジー並みにインドを巡り尽くす。総移動距離3万km以上。世界中の変わり者が集まるインドの文化や人々、大自然に魅了される。好きな地域はザンスカール。ザバルダストはヒンディー語でGREATの意。
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