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絶対に訪れてはいけないインドの巨大風俗街5選

絶対に訪れてはいけないインドの巨大風俗街5選

(by clare.photoshelter.com)
今回はインドに現存する風俗街を5か所紹介する。インドの風俗は基本的にインド人によるインド人のための風俗街だ。外国人が軽い気持ちで決して足を運んではいけない。ちなみに私、ザバルダスト神田は取材のためインドの赤線地帯に足を踏み入れたことはあるが、売春をしたことはないことをはじめに断っておく。

絶対に訪れてはいけないインドの巨大風俗街5選

インドの風俗街は基本的には大きな商業都市に点在している。今回紹介するのはインドでも巨大な風俗街とされるが、今回取り上げる風俗街は氷山の一角にすぎない。

1.コルカタのソナガチ

(by deccanchronicle)
タイ・バンコクに次いで、アジアで2番目に巨大な風俗街はインドの都市コルカタにある。11000人以上の売春婦が働いているとされ、ソナガチを歩けば妖艶な格好をしたインド人女性に出会う。インドでは通常、肌の露出がタブーとされているが、ここソナガチは違った。

実際に日本人写真家と取材のためにソナガチを訪れたが、噂通り昼間から道路にはたくさんの売春婦たちが客引きをしていた。写真を何枚かこっそり撮ったが、ソナガチを管理している警官のような男に叱責され、データを消す羽目となってしまった。

2.ムンバイのカマシプラ

(by callingweb)
ムンバイにあるカマシプラはインドで2番目に大きいとされる風俗街だ。90年代には5万人の売春婦がいたとされていたが、近年では1000人程度の売春婦がいるとされている。

電車で会ったインド人男性は、風俗街に行こうとしている私にこうアドバイスをした。「いいか、500Rs(約800円)だけ握りしめていけ。それ以外は何も持ってくな。」

3.プネーのバドワーペス

(by indianexpress)

ムンバイの東150kmほどにプネという商業都市がある。エレクトロニクス産業の発展がめまぐるしい都市で日本人の駐在者も少なくない。ここにプネーにもインドで3番目に大きいとされている風俗街がある。

4.デリーのGBロード

(by indiafacts)
デリーはではあまりにも有名なGBロード。日本人観光客の間でも冷やかし半分で訪れて話題になることが多い。一見GBロードはインドでよく見る何の変哲もない通りだが、視線を上げると衝撃の光景を目にした。

今にも崩れそうなビルの2階の窓や鉄格子から女性がこっちを見ている。このようにして売春婦たちは2階から客を誘っているのであった。

バラナシのシヴァダスプル

(by catchnews)
ヒンドゥー教の聖地として長い歴史を持つバラナシでも風俗街はもちろん存在する。バラナシの鉄道駅からわずか10分程度の所にシヴァダスプル(shivadaspur)はある。

ヒンドゥー教と売春は結びつきが強く、古来から身体を捧げることは神からのご加護を受けることと考えられている。

終わりに

今回旅行者が冷やかしで訪れてはいけない。生活のために売春婦として働く女性がインドには何万人もいると言う現実はここ日本も同様だ。

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この記事を書いた人

ザバルダスト神田
インドまとめの管理人兼ライター。W大学卒のおっさん。2015~2016年に、ガンジー並みにインドを巡り尽くす。総移動距離3万km以上。世界中の変わり者が集まるインドの文化や人々、大自然に魅了される。好きな地域はザンスカール。ザバルダストはヒンディー語でGREATの意。

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