インドまとめ

インドの面白いを伝えるウェブメディア

インド好きならこれを読め!オススメのインド本まとめ

インド好きならこれを読め!オススメのインド本まとめ

あなたは海外旅行に行く前に、その国についての本を読みますか?多くの人はガイドブックを購入し、海外旅行を効率よく楽しもうとするでしょう。もちろん私はそれに賛成しています。

しかしガイドブック以外にもいくつか本を読むことは私をオススメします。その国に関する書籍で”勉強”してから異国の地を行くことで、旅の楽しみを最大化できるのです!

ザバルダスト神田

30冊以上読んだ中で厳選してみたよ。

ガイドブック篇

地球の歩き方 インド 2017-2018

インドのガイドブックで迷ったら地球の歩き方を買っておけば間違いありません。インドの基本情報や観光地、アクセス方法が多くの写真と共に、非常によくまとめられています。

毎年少しづつ掲載する街が増えている傾向にあるので、最新版を買うことをオススメします。また地球の歩き方は相当分厚いため、Kindleで読むのが賢い選択と言えるでしょう。

ロンリープラネット インディア

旅人なら皆知っているであろうLonely Planetです。残念ながら英語版のみですが、情報量が非常に多いのでディープな観光地まで足を運びたい長期旅行者にオススメです。地球の歩き方に掲載されていない街が多く掲載されているので、私ザバルダスト神田も愛読しています。

地球の歩き方との大きな違いは”写真”です。ロンリープラネットにはほぼ写真が掲載されていません。どんな所か把握したい場合にはググる必要があります。

雑誌篇

TRANSIT35号 夢みる南インドとスリランカ

トランジットの魅力は何と言っても写真のクオリティーの高さ。綺麗な写真を通して、「ここに行きたい!」という気持ちを高めてくれます。こちらの雑誌は南インドの特集ですが、ヒンドゥー教についての基礎知識などを図式でわかりやすく説明しているため、楽しくインドについて学べます。

旅行人166号 (インド、さらにその奥へ、1号だけ復刊号)

最初に断わっておくと、この本はかなりディープな内容を含む雑誌です。インドを深く知りたい方はお手にとってご覧ください。ちなみに雑誌旅行人は2012年で既に休刊していますが、2016年に復刊号としてこのインド特集の旅行人が発刊されました。ファン垂涎の復刊号です!

ノンフィクション編

深夜特急〈3〉インド・ネパール

言わず知れたバックパッカー旅行記の金字塔、『深夜特急』。多くは語りません。読んだことがない方は、今すぐポチっとな。

珍夜特急1―インド・パキスタン―

深夜特急ではありません。”珍夜”特急ですよ。クーロン黒沢という人を知っているあなたは、ちょっとマニアック。いわゆるサブカルやアンダーグラウンドな内容が特徴の書籍を多く執筆されています。クレイジージャーニーが好きなあなたは彼の著作が好きなはず!

インド旅行記〈1〉北インド編

インドへのひとり旅での様々な経験が、女優・中谷美紀の視点で日記調で書き綴られています。インドらしくトラブル満載で、インドへ行ったことある人ならば共感してしまうことでしょう!美しい文章の中にも彼女の力強さを感じられる作品でした。

学問編

インド神話入門

「シヴァやクリシュナって結局何者?」「性力信仰とは?」と気になって寝れなくなってしまっている方におすすめです。薄い本ですが、内容は非常に濃いです。インドフリークへの第一歩を踏み出しましょう(?)

シヴァ神

私ってモテるのよ。

カーストから現代インドを知るための30章

インドの文化、経済、政治などを知る上で、カーストの知識は必要不可欠。インドの経済成長ばかり取り上げられる中で、カーストの存在を忘れてはなりません。実際にインドへ足を運ぶと、カーストの存在を目のあたりのするに違いありません。

終わりに

インドは知れば知るほど面白い国です。それゆえ何回インドへ足を運んでも、新しい発見があるのです。インドをガイドブックでなんとなく旅行するのではなく、まずはインドの文化を自分なりに理解してからインドへ行ってみてはいかがでしょうか!きっと何かしらの気づきを得るはずです。

ザバルダスト神田

カレー巡りの旅もアリだけどね。。

関連記事

『Baraka』制作費2億円!衝撃的な映像美のドキュメンタリー映画

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

この記事を書いた人

ザバルダスト神田
インドまとめの管理人兼ライター。アマチュア写真家。2015~2016年に、ガンジー並みにインドを巡り尽くす。その後日本を1周するが、インドへの思いを捨てきれず渡印を繰り返す。インド国内の総移動距離3万km以上。世界中の変わり者が集まるインドの文化や人々、大自然に魅了される。ザバルダストはヒンディー語でGREATの意。W大学卒のおっさん。
Return Top