インドの魂が宿る、インドチャイの歴史

チャイって?!

チャイ‥‥というと、紅茶の茶葉とミルク、砂糖を煮出したミルクティーに似たスパイスの入っている飲み物になります。

諸説はありますがチャイの歴史は9千年前からあるとされていて、古く昔からインドで親しまれている飲料になります。

今も、インドへ行くと至る所で「チャイ屋さん」をよく見かけます。

インドでは毎日飲む当たり前の飲み物で単価も一杯10ルピー(日本円17円ほど)なんです。

そんなチャイとインドの切っても切れない関係にあるチャイの歴史についてご説明していこうと思います。

イギリスの植民地だったインドの歴史

元々19世紀、イギリスの植民地だったインドでは、紅茶茶葉生産国だったのにも関わらず高級な紅茶は出回る事はなかったそうです。

商品にならない紅茶をかき集め、娯楽のため、なんとか飲めるようにと、ミルクとたっぷりの砂糖を煮込んだ事でチャイが誕生したと言われています。

さらに、スパイス効果のある整腸作用、体調を整えるものとして、インドに住む人々に親しまれました。

イギリス紅茶の上品な香り、品のある味に

比べて

インドのチャイに使われた茶葉は、粗悪品特有の雑味を消すために大量のミルク砂糖を煮込む事で旨味を出そうとしたのです。

なので、チャイの深くて、濃いクセになる味はインドの人々の生き抜く力 『魂』が込められているです。

広告