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コスパ最強!インドでバカ売れしている格安スマホを購入してみた。

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近年日本でも格安スマホと呼ばれるSIMフリー端末が市場に出回りつつあります。しかし、インドは日本とは比べ物にならないほどの格安スマホの宝庫なのでした!

インドにはMicromaxYULavaOppoIntexXOLOなど様々な国産スマホメーカーが存在します。今回はMicromaxのサブブランド「YU」の「Yuphoria」(2015年5月発売)というインドで大人気の格安スマホを購入!Amazon.inのレビュー数はなんと現時点で14322!スマホカテゴリではトップクラスのレビュー数を誇っています。

iPhone6に肩を並べるYU Yuphoriaのスペック

  Yuphoria iPhone6 (16GB)
市場価格 Rs 7,699 (約12,000円) Rs 39,335 (約¥63,000)
画面サイズ 5 inch 4.7 inch
OS Android v5.0.2 ios 8
重さ 143g 129g
大きさ 142.40 x 73.00 x 9.35mm 138.10 x 67.00 x 6.90mm
バッテリー容量 2230 1810
バッテリー交換 ×
解像度(PPI) 720×1280(294) 720×1334(326)
RAM 2GB 1GB
CPU Snapdragon 410
(1.2GHz/クアッドコア)
Apple A8
外部ストレージ ◯(microSD ~32GB) ×
カメラ 800万画素 800万画素
インカメラ 500万画素 120万画素
4G/LTE


YuphoriaとiPhone6の主なスペック比較表は上記の通り。処理速度ではやはりiPhone6に劣るものの、表を見る限りiPhone6同等または超えていると言っても過言ではありません。注目すべきはYuphoriaの価格です。¥12,000でこのスペックはまず日本では手に入らないでしょう。

Yuphoriaを店舗で購入。そして開封!

P1050861今回はバンガロールにある中規模の携帯ショップで購入!店内には海外製品のiPhoneやSamsungからインド産スマホまで何でも取り揃えていました。IMG_20160410_171646他者で同じ価格帯のスマホと比較しましたが、やはりYuphoriaがデザイン含めてしっくりきました。ちなみに人気カラーのゴールド&シルバーはもう在庫切れ。Amazon.in等のオンラインショップでも同様でした。

定員が持っているのが廉価な4.7インチのYuniqueという端末。
右がYuhoria、左がXOLOの8X-1000i

当然キャリア契約なんてものはありませんので、お金を払って商品と領収書を受け取り買い物終了!
P1020251店内で開封されましたが、帰宅し改めて開封。
保護シートも付属していました。
P1060326Yuphoriaの画面はとても綺麗。バンガロール中心部から車で15分以上離れたところに住んでいますが、4Gがビンビン来ます。
P1060328側面の美しいカーブはiPhone6をパクっているようにしか思えません。背面はマットな質感。側面は比較的つるっとした素材。YUのロゴも可愛くてお気に入りです。

Yuphoriaを1ヶ月使ってみての感想

Yuphoriaを1ヶ月使い倒してみました。吸い付くような画面のタッチ感、サクサクのブラウジング。素晴らしいスマホでした。唯一の欠点は少しバッテリー持ちが良くない気がします。通常使用なら1日は持つので問題はありません。

また日本語設定が可能なのも良いポイントの一つです。当然テザリングもできます。まさしくコスパ最強のスマホを言えるでしょう。

終わりに

以前はYuphoriaの同じ価格帯である日本のFreetelのPriori2を使用していました。しかしあまりに動作がもっさりしているため、買い換えることに。結果、買い換えて大正解。大満足。

気になった方はインドのスマホについて調べてみては如何がでしょうか?インドの製品を調べるのにはAmazon.inがオススメです!

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