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【2016最新版】インドのSIMカード購入方法を徹底解説〜リチャージ篇〜

3インドではSIMカードの残高にチャージすることを「リチャージ(Recharge)」と言います。インドではどこでも通じる言葉なので覚えておきましょう!なお、今回はインドの携帯会社airtelのリチャージ方法の解説です。

IMG_5557【2016最新版】インドのSIMカード購入方法を徹底解説〜購入篇〜
 2016年にニューデリーとバンガロール、トリヴァンドラム(ケララ州)の3カ所でSIMカードを購入しました。(2016/07追記:スマホ紛失の…
P1050848のコピー【2016最新版】インドのSIMカード購入方法を徹底解説〜アクティベート篇〜
購入後はSIMカード(airtel社)をアクティベート(有効化)しましょう!そのためにはインド人オペレーターと英語で電話をしなければなりま…

インドでリチャージする前に知っておくべきこと

まずはリチャージの基本情報から

  • リチャージは非常に簡単です!
  • リチャージは基本的に街のいたるところにある売店やショップで行います。
  • 州ごとに異なるリチャージのプランが定められています。
  • 州をまたいでもリチャージが可能です。
    (その際はSIMカードを購入した州のプランに従います)
  • 電話用の残高と3G(4G)用の残高は分かれていて別に扱われます。
    (つまりネットを使いたいのに、電話用の残高にリチャージしてしまうと電話にしか使えません。)
  • 日本(インド以外の国)からは基本的にリチャージできません。

SIMカードの残高を確認する方法

「*121#」に電話するとSIMの各種情報が表示されます。この番号は頻繁に使うので覚えておきましょう!
Screenshot_2016-04-17-16-28-34数秒後、メニューが表示されます。
Screenshot_2016-04-17-16-28-56私たち旅行者が通常使うのは1と4のみです。

1 My number(自分の電話番号)
4 Balance (残高)

4番を入力すると・・・
Screenshot_2016-04-17-16-29-25のコピー各種残高が表示されます!0を入力で次のページへ
Screenshot_2016-04-17-16-29-43
2Gはもともと少し入っていますが、あまり気にしなくて大丈夫です。

単位がRs(ルピー)になっていますが、3Gの単位はMB(メガバイト)と考えてください。上記の場合ですと残高は5462.8MBあるということになります。

日本とは日付の表示が逆なので、勘違いしないようにしましょう。

 リチャージできる場所

P1050155インドにはリチャージを代行で請け負っている小売店がたくさんあります。追加で手数料をとられることはありません。(もちろんAirtelの正規ショップでもリチャージできます)

上記写真のような「Airtel」や「Airtel 4G」ロゴのテープや看板があるお店に行きましょう。何処にでも対応している小売店はあるので、リチャージで困ることはありません!現地のインド人もよく利用しています。

リチャージに必要なもの

  • インドのSIMを入れた自分の携帯電話
  • お金(プランに応じで金額が異なります。)

3G(4G)のリチャージプランについて

「リチャージプリーズ!」とお願いすると必ず「いくらだ?(How much)」と言われます。インドでは「1GBお願い!」と言っても「だからいくらだよ!」言い返されます。

理由は各プランには有効期限と4Gの有無が定められているからです。例えば下記のように「2日間有効の1GB(3G)」と「28日間有効の1GB(4G)」は大きく金額が異なります。
スクリーンショット 2016-04-12 18.29.49スクリーンショット 2016-04-12 18.29.35店には料金プランのポスターがあるのでそれを見せてもらいましょう。

こちらのAirtelのサイトで確認することもできます。「Preaid」を選択し、購入した州のを選択して確認してみてください。自分の必要な容量に応じてプランを選択しましょう!

電話用残高へのリチャージについて

インドの電話料金は激安です。電話の場合は特にプランが決まっているわけではありません。こちらから○○ルピーを電話用残高にリチャージしたいと伝えましょう。トークタイム(Talktime)をリチャージしたい!といえば通じます。

インド国内にかける場合1秒あたり0.02ルピー1分電話しても1.2ルピー(笑)(約2円!)SMSは州内なら1通1ルピー、州外なら1.5ルピーとちょっと割高。(上記はデリーの場合。州によって値段が異なります。)

また日本へ国際電話ができました。1分17ルピー(30円)ぐらいでした。

実際にリチャージする流れを易しく解説!

3G(4G)のリチャージはどこもこんな流れです。店員との会話も含め所要時間5分程度。

店員

ヘイ、ジャパニー、なんの用だ?

わたし

リチャージプリーズ!

店員

どこの携帯会社?(Which company?)

わたし

airtelさ。

店員

どこの州のSIM?(Where did you buy)(聞かれないことが多い)

わたし

カルナタカ州(バンガロール)だよ。

店員

オーケー。いくらだ?(How much?)

わたし

1045ルピー頼む!

店員

正気か?お金は大事にしろよ。君の電話番号を入力してくれ

わたし

(店の携帯端末に入力)

店員

ほいっ完了したよ〜

数秒後にSMSでリチャージ完了のお知らせが届きます。ちゃんと希望した金額か確認しましょう!Screenshot_2016-04-17-17-42-57あとはお金を支払い完了です。Taxは払う必要はありません。

終わりに

どんな街にもリチャージしてくれるお店はたくさんあるので本当に助かります。なお、インドで発行されたクレジットカードやデビットカードを持っていれば、ネットからでもリチャージ可能ですが、旅行者にとっては縁がありませんので今回は省きました。
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 2016年にニューデリーとバンガロール、トリヴァンドラム(ケララ州)の3カ所でSIMカードを購入しました。(2016/07追記:スマホ紛失の…
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購入後はSIMカード(airtel社)をアクティベート(有効化)しましょう!そのためにはインド人オペレーターと英語で電話をしなければなりま…

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