インドまとめ

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音楽好きこそ聴くべきインドのインディーシーンとは

Dualist_in_Singapore インドの音楽といえばどんなものを想像しますか?
多くの人はシタールを使った伝統音楽やインド映画で使われる歌と踊りの音楽ではないでしょうか。

それは単なるステレオタイプに過ぎません。
人口12億人を超えるインドの音楽市場は私たちが想像する以上に拡大しているのです。
(photo by THE7H RADIO)

インドのインディーシーン黎明期

現代において当然音楽もグローバルの時代です。
ボリウッドの音楽が主流であるものの、00年代以降インドでもインディーシーンではクラブミュージックをはじめとしたエレクトロニカやチルウェーブなど多種多様なジャンルの音楽が生まれています。

商業的なボリウッド音楽の盛り上がりの裏で、インドに住む実力ある若者たちが徐々に台頭し始めています。
今はまさにその黎明期と言える時代です。

インドにはこんな音楽がある!

インド音楽に対する固定観念を払拭するためには実際に聞いてもらう他ありません。
THE TIME OF INDIAの「知っておくべき17組のインディーアーティスト」より一部をご紹介します。

Dualist Inquiry

ニューデリー出身のSahej Bakshiによるソロプロジェクト。
ロックとエレクトロニカを融合した音楽はインドで高い人気を誇る。

Sky Rabbit

ムンバイ出身のエレクトロニカ・ポストロックバンド。
かつては”Medusa”として活動していた。

Peter Cat Recording Co.

デリー出身の4ピースバンド。
ジプシージャズ等のさまざまな音楽を自身の楽曲に落とし込んでいる。

終わりに

インドの音楽とは思えないようなサウンドですね。

インターネットによって、ある音楽がその土地内で独自に発展する機会は随分減ってしまいました。
世界のサウンドが均質化しているようにも思えます。

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